雑記

カメラやレンズは衝動買いするべきではないということ

衝動買い

衝動買い

これは、たまに僕がやってしまう悪い癖だ。
最近購入したRICOHのGR3GR2を衝動的に買わず、半年待って購入したので、僕としては自分で自分を褒めてやりたい買い方。
そしてGR3とほぼ同じタイミングでSONYのレンズ「SEL50F14ZA」を購入。
このレンズは夫婦喧嘩をして気をまぎらわせようと衝動的にポチってしまった。

少し言い訳をすると、「SEL50F14ZA」はもともと目を付けていたレンズ、というか目を付け始めたレンズ。なので衝動的ではない、と言いたいけど世間ではこれを衝動買いと言うのだろう。

そしてこのSEL50F14ZA。SIGMAでも「Art 50mm F1.4 DG HSM」という同等スペックのレンズがあったことは知っていたけれど「SONYの純正だし、レンズ自体の評価も高いし間違いはないだろう」と思いながらポチっと購入。

SEL50F14ZAが届いて、実際に撮ってみても今まで購入したレンズの中で一番満足している。F1.4の超開放、そして持ったときの安定感、撮った写真の解像感。今まで僕が味わったことのないプロレベルのレンズだ。

ある程度SEL50F14ZAを使ったのでレビューを書こうと思い、改めてSEL50F14ZAとSIGMAのArt 50mm F1.4 DG HSMを調査。そして仕様や作例を見ていくうちにある説が浮上した。

「SIGMAのArt 50mm F1.4 DG HSMでもいいんじゃないか説」

SONYのSEL50F14ZAでも十分満足している。というか、自分の身の丈に合っていない、豚に真珠のようなレンズだと思っている。プロが使うようなレンズで、値段もプロ仕様。
「Art 50mm F1.4 DG HSM」の方が定価で5万円ほど安いけれどほぼ同じスペック。
写り方云々にこだわらなければ、画角、ボケ感はSEL50F14ZAと同じように楽しむことができる。何を言いたいかというとSIGMAのArt 50mm F1.4 DG HSMほうが、コスパがいいのだ。

もしプロの方に「SIGMAでいいじゃん」と言わたら、僕はきっとぐうの音も出ない。
僕のレベルで分かるSEL50F14ZAのメリットは、若干の軽さ。たぶん、それ以外は撮りくらべてみないと分からない。「ここが良いんだよ!SEL50F14Zを選んだ3つの理由!」なんて記事を書きたかったけれど、今の僕のレベルでは書く勇気がない。でも、せっかく僕の子になったSEL50F14ZA。とことん愛そうと思う。

そのとき買える一番良いものを買うべき」とどこかのユーチューバーが言っていた。
その理論を信じて「SEL50F14ZAを買ってよかった3つの理由」なんて記事が書けることを夢見てスキルアップしていきたい。

今の僕が言えるのは「買ったあと後悔しないように徹底的に調べて買うべき」だということ。二の舞を踏まないように次からは気を付けたい。

ではでは。

にしてもSIGMAのレンズ名覚えきれない
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