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RX0IIとRX0を僕目線で比較。RX0IIを本当に買うべきか調査。

RX0IIとRX0を僕目線で比較。RX0IIは本当に買うべきか調査。

こんばんは。けいしろー。です。

RX0IIGoPro HERO7 BlackDJI osmo pocket、どれを買おうか迷っています。
RX0IIは画質が良いし、GoProはコスパが超高いし、osmo pocketはジンバルが良いし、どれもすごく魅力的なカメラです。

この3つの中から選んでもおそらく後悔は無いと思います。ただ、他にも選択肢が無いかいろいろ探ろうと思ったので、今回はRX0IIとRX0(初期モデル)を比較してみたいと思います。

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僕的、比較表

【NEW!!】RX0II RX0
モニター チルト可動式液晶モニター ×
有効画素数 1530万画素数 1530万画素数
4K ×
センサーサイズ 1型CMOS 1型CMOS
ISO感度 125-12800 125-12800
絞り値 F4.0 F4.0
撮影距離 約20cm-∞ 約50cm-∞
RAW撮影
手ブレ補正 電子式 ×
視野角 84° 84°
防水性能
幅x高さx奥行きmm 59×40.5×35 59×40.5×29.8
重さ 132g
(本体のみ117g)
110g
(本体のみ95g)
最大撮影時間 最大60分 最大60分
最安値
(2019/04/15)
82,503円 55,000円

4Kと手ブレ補正で画質がアップ

センサーサイズ、画素数、ISO感度などに変わりはないがRX0IIから待望の4Kでの撮影が可能に。さらにRX0にはなかった手ブレ補正機能も搭載され、ガクガク感が少ない、滑らかな撮影が可能になった。
もともとZEISS製のレンズで定評がありましたが、動画の質がさらに向上したカメラと言えるのではないでしょうか。

手ブレ補正はジンバルなどを使うことで補うことはできそうですが、4KはRX0II最大のメリットだと思います。

従来より30cm近く寄れる

RX0では最短撮影距離が50cmでしたが、RX0IIでは20cmに。
自撮りをする際に、50cmだと腕をピンと伸ばさなければ焦点が合わなそうですが、20cmだとだいぶ楽になる印象です。

僕はキャンプで使用することを想定しています。火おこしやテントの設置など、手元に焦点を当てた撮影をしたいので、この30cmの差は大きいと思います。

チルト可動式液晶モニター

RX0IIから新しく搭載された「チルト可動式液晶モニター」。これは一眼レフを使っていても思うのですが、あったらすごく助かる機能です。
今まで自撮りをすることなんて無いだろうと思っていたのですが、いざVlogをしたいと思い始めると、こんなに便利な機能はありません。

外部モニターを付けてなんとか代用できそうな気がしないでもないですが、元から搭載されているチルト可動式液晶モニターはすごく助かります。

ただ、このチルト可動式液晶モニターにしたせいか、重量と厚みが従来よりも少しアップしています。これは致し方ないとは思います。

まとめ

価格はどうしてもRX0IIのほうが高いです。しかし、上で紹介した外部モニターとジンバルをRX0に別途購入して付けた場合を考えると、納得がいく価格設定のような気もします。

僕はまだRX0IIにするかGoProにするかosmo pocketにするか迷っています。
もしRX0IIかRX0のどちらかと言われたら、RX0IIを選ぶかなぁ・・・といった感じです。バッテリーの性能がアップしていれば即買いだったのですが。

RX0IIとRX0で悩んでいる方は、ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。

ではでは。

メルカリで65,000円で出品されてたの買えばよかった・・・
DSC-RX0 ソニー デジタルカメラ「Cyber-shot DSC-RX0」
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