撮影スポット

3日間の山口・広島弾丸ツアー~【1日目】日本一○○しづらい神社へ~

福徳稲荷神社

1/29~31まで、九州を飛び出し「山口」と「広島」に行ってきました。
ぶらり一人で行きたかったのですが100%仕事です。今度発売する行くツアーの下見で行ってきました。

山口県はいつも素通りしていて、行ったこがある観光地は「周南」ぐらい。
周南といってもガッツリ観光地ではなく、工場夜景を撮影に行った程度。
昼間に山口県の観光地を回るのは今回が初です。

広島も仕事(クレーム対応)で1度行った程度で、たしか滞在時間は2時間程度だったはず…
あとは、スキーで何度か行った程度なので「THE 広島」というところに行ったことがありませんが、
今回、山口は下関・長門・萩、広島は宮島に行ってきましたのでその記録として紹介します。
撮影枚数が多かったので3回の記事に分けてご紹介します。

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山口入りしてさっそく「名物 瓦そば」

山口名物瓦そば長崎を朝の8時に出発して到着したのはお昼の12時ごろ。まずは腹ごしらえということで山口県名物の「瓦そば」を食べることに。
川棚グランドホテル内にある「お多福」というお店でいただきました。山口県下関市豊浦町川棚の郷土料理だそうです。アツアツの瓦の上に、茶そばを乗せ、その上に卵やレモン・海苔・すりおろしニンジン。温かいおつゆにつけていただきます。
品の良いB級グルメのような料理で、表面はパリっと中はもちっとした食感。お米のおこげが好きな人は好きな料理だと思います。

千本鳥居の「福徳稲荷神社」へ

福徳稲荷神社今回の旅のスケジュールには入っていなかったのですが、道中の「福徳稲荷神社」へ立ち寄ることに。長崎の地獄坂と同くらいの傾斜がある坂道を車で登り、神社がある高台へ。日本海を見渡せ、地元に住んでいたら2週間に1回くらい来たいところ。が、境内に流れる神社っぽいBGMがいかにもデジタルな音で少しがっかり。あれだったらBGM無しの方がよくないか?と思うくらいでした。
まぁ、BGMはあくまでBGM。聞き流す程度が一番!と気を取り直してこの神社名物の千本鳥居へ。

おお~良い感じ良い感じ。と思いながら中へ入っていくと・・・
ん?何か鳥居に違和感が・・・

福徳稲荷神社これって…もしや…

水道管水道管とかに使われるパイプ?(笑)
木製や鉄製のパイプじゃない鳥居もありますが、おそらく腐敗防止のために多くの鳥居がパイプを使っているようです。
近くからではなく少し遠目から見たほうが良い千本鳥居かもしれません。

日本一の道の駅が休業日というガッカリ

道の駅豊北角島に行く途中にある「道の駅 豊北」。トイレ休憩ということで立ち寄ったのですが、なんとこの道の駅はトリップアドバイザーの「旅好きが選ぶ道の駅ランキング2018」で日本一になった道の駅だそうです。何も知らず立ち寄り「おお!すごい!これはちょっと立ち寄ろう!」となったのですが、1月・2月は毎週火曜日が休業日とのこと…
地元で獲れた野菜や魚介類の品ぞろえが良いらしく、道の駅で購入して展望デッキで食べることもできるそう。ただ、休館日があるので事前にチェックして行ってみてはどうでしょうか。

CNNにも取り上げられた「元乃隅神社」へ

この日の目的地と言っても良い「元乃隅神社」へ。もともとは「元乃隅稲成神社」だったのですが色々あったそうで現在は「稲成」がなくなり「元乃隅神社」に。
有名になったのはここ数年らしくアメリカのCNNに取り上げられてから。それまでは近くにある「龍宮の潮吹」の方が有名だったそうです。
現在は駐車場もきれいに整備され神社というよりも観光地といった感じに。

それにしても、絶景。誰が撮っても雰囲気が出る場所です。スマホで撮っても絶対にキレイと言われます。
境内にある鳥居には「日本で一番入れづらい賽銭箱」があったり。まぁ、面白いですがちょっと雰囲気と違う気が・・・

日本一入れづらい賽銭箱韓国人と思しき若者が必死に入れてましが、結局入れられずに諦めてました。(笑)

日本一入れづらい賽銭箱鳥居の近く(ほぼ同じ場所)には「龍宮の潮吹」という断崖にぶち当たる波が、鯨の潮吹のように吹き上がるスポットがあります。

龍宮の潮吹元乃隅神社は有名になりすぎて観光客が多すぎる感は否めませんが、山口に来たらぜひ行って欲しいスポットの一つです。

冬でもコバルトブルーな海「角島大橋」

角島大橋1日目の最終観光地「角島大橋」。鹿児島からの海流と北海道からの海流が交わる場所で、写真では分かりづらいですが潮の境目がはっきりと分かります。
2つの潮が出会う場所、潮が引くとハート形の岩が見えることから出会いのスポットとして認定されているそうです。
コバルトブルーの海の真ん中を一直線に伸びる橋は沖縄を思わせます。
足の横には撮影するための展望デッキがありますが、その展望デッキの道を挟んで反対側の高台からの方が撮影スポットにおすすめです。

角島大橋を渡ると「角島灯台」

角島灯台角島大橋を渡り、角島に上陸。車で5分ほど走ると角島大橋の反対側にある角島灯台に到着。ちょうど水仙が満開に咲いていて、具合が悪くなりそうなくらいあたり一面に水仙の臭いが広がっていました。(笑)

1日目の宿「ホテル西長門リゾート」

ホテル西長門リゾート角島灯台のあとは、再度角島大橋を渡り1日目の宿でもある「ホテル西長門リゾート」へ。ホテルに入るとロビーは全面ガラス張りで目下には角島大橋

部屋からの景色↑部屋からの景色。部屋は全室オーシャンビューらしく、思う存分絶景を楽しめます。
露天風呂は西側を向いていて、晴れていれば海に沈む夕陽を見ることができます。個人的に今までで入ってきた露天風呂の中で一番の絶景でした。
夕食の写真はありませんが、美味しい山口の幸をいただきました。

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