撮影日記

カメラがあると平凡な日常も楽しくなる。~α7と一緒に子供と遊ぶ休日~

カメラがあると平凡な日常も楽しくなる。~α7と一緒に子供と遊ぶ休日~

4歳と2歳の悪ガキ坊主、それと生後2カ月の娘がいる。
決して姫とか呼んだりしない。

最近、娘は目がしっかり見えるようになってきたのか、表情が出るようになってきた。

産まれたばかりのときはサルと見間違えるような生き物だった。
だけど今は人間らしくなってきた。

カメラがあると平凡な日常も非凡になる。~α7と一緒に子供と遊ぶ休日~ISO:6400 絞り値:f2.8 露出時間(シャッタースピード):1/100秒

表情が出るといっても一瞬。シャッターにおさめるのはなかなか難しい。
妻が笑わせようと何かしたタイミングで連写。
100枚ぐらい撮ったうち、笑っているように見えた写真はこの1枚。
しっかり笑った写真が撮れるのはまだ先かな。

午前中は寒くて外出する気になれず。
やっと晴れ間が見え始めた午後、悪ガキ2人を連れて100均に。
真冬にもかかわらずシャボン玉セットを購入して近くの広場へ。

カメラがあると平凡な日常も非凡になる。~α7と一緒に子供と遊ぶ休日~ISO:125 絞り値:f2.8 露出時間(シャッタースピード):1/1250秒

シャボン玉の何が楽しいのだろうか。
僕も昔は楽しんでいたと思う、おそらく。
大人になるにつれてシャボン玉の楽しさも分からないほど心が荒んできたんだろうか…

カメラがあると平凡な日常も非凡になる。~α7と一緒に子供と遊ぶ休日~ISO:125 絞り値:f2.8 露出時間(シャッタースピード):1/1250秒

ここは天国かと思うくらい子供たちは楽しそうに遊ぶ。
シャボン玉の液を贅沢に使いながら遊ぶ。

こんな使ってたら5分ぐらいだろうな、と思いながら父は連写。
その5分をカメラで遊びました。

シャボン玉は思いのほか長く遊べ(それでも10分ぐらい)、そのあとはひたすら滑り台とブランコの無限ループ。

2時間ぐらいひたすら動き続けた悪ガキたちは車で5分もしないうちにこの状態。

カメラがあると平凡な日常も非凡になる。~α7と一緒に子供と遊ぶ休日~ISO:3200 絞り値:f2.8 露出時間(シャッタースピード):1/200秒

父は特に抑揚もなく平凡な1日。
おそらく子供たちにとっても。

でも、のちのちにこの写真を見たとき、いろいろ思い出すんだろうなぁ、と考えると
それは平凡な日じゃなかったんだと思ったり思わなかったり。

まぁ思い出の1日になるんだろうなきっと。
カメラが、写真がそうさせてくれるんだろうな。

カメラがあると平凡な日常も非凡になる。~α7と一緒に子供と遊ぶ休日~いつものお供、α7。
最近はZEISSのF2.8/35mmばっかり。そろそろF1.8ぐらいのレンズをほしいな。

ではでは。

子供の写真をブログに載せていいものか悩み、一旦ゴミ箱に入れました。その後見返していて、知り合い、嫁、親戚に見せたところ予想以上に好評でした。ただ、子供はブログに出て、親が出ないのはおかしいということで、僕もブログで顔写真を出すことに。ということで、これから家族の思い出記事もちょこちょこ登場します。
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