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カメラが趣味ならフォトコンテストに応募するべき3つの理由

カメラが趣味ならフォトコンテストに応募するべき3つの理由
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10個のフォトコンテストに応募する。

2019年の目標の一つです。賞金も欲しいですが、それ以外にもコンテストに応募することで得られるものが多いと思ったので、この目標を立てました。

というわけで今回、僕がなぜフォトコンテストに応募しようと思ったのか、フォトコンテストに応募することで得られるメリットを紹介します。

フォトコンテストに応募するべき3つの理由

自分の作品とほかの人の作品を比較して実力アップ

インスタグラムやツイッターで自分の作品を世の中に発信しやすくなりました。
しかし、あからさまに自分の作品がほかの人の作品と比較される場所ってまだまだネットには少ないですよね。GuruShotsというコンテストアプリはありますが、日本語対応していないので、日本で普及するのはまだまだ先っぽいです。

写真は楽しむものですし、何が正解とかは無いと思います。
ただ、人の心を動かす写真とそうでない写真はあると思います。

カメラ・写真を趣味にする人が作品を誰かに見せ「感動して涙が出てきた」なんて言われ、嫌な思いをする人はいないと思います。そういった写真が、自分が撮った写真の何万枚かに1枚あるって人もいれば、何百枚に1枚、数十枚に1枚という人もいます。
※ちなみに僕は何千枚に1枚かも…

その差は何かというと自分の作品とほかの人の作品を比較して、改善しているからだと思います。雑誌で採用されたり、コンテストで受賞したり、はたまたインスタグラムで「いいね」を多くもらっている作品と、自分の作品を比較。比較することで、自分の作品に足りないものを発見することもできますし、自分の作品の良いところを再発見することもできます。

比較する簡単に言いましたが、普段の生活で自分の作品とほかの人の作品を比較することはなかなか難しいものです。やはり自分が撮った作品が一番と思ってしまうんですよね。
その気持ちはすごく大事です。ただ、作品のテイストがマンネリ化したり、スキルがと滞ってしまうんですよね。

ではどうやって、自分の作品とほかの人の作品を比較するか。
それは「フォトコンテストに作品を応募する」ことです。

コンテストに応募すると嫌でも結果が気になります。(応募しすぎるとどのコンテストに応募したか分からなくなるから要注意)
1回目の応募で賞をとってしまう極めて稀なかたもいらっしゃいますが、基本的に箸にも棒にも掛かりません。「ダメだった」という現実を突きつけられます。
そのとき、おおくの人はコンテストの最優秀賞作品を見ると思います。そして、自分の作品と賞をとった作品を比較し、自分の作品に何が足りないかを考え、次の作品に活かしていきます。

インスタグラムで比較するのもいいですが、緊張感のようなものが足りないと思います。SNSという性質上、楽しむこと、遊びの要素が優先されます。それとは反対に、コンテストは勝負の要素が強いので、自分の作品のダメなところ良いところを程よい緊張感をもって見ることができると思います。

運が良ければ、賞金をもらえ、箔が付く

コンテストによって異なりますが、規模が大きいものでは賞金額100万円のものもあります。あたり前ですが、応募された作品の中で、審査員の心に一番響いた作品にこの賞金が与えられます。カメラのメーカーが主催しているコンテストだと、そのメーカーのカメラがもらえたり。それだけでもうれしいと思いますが、それ以外にもうれしいことがあります。

それは「箔(受賞歴)」です。

もしコンテストで受賞した場合、あなたは「◯◯コンテスト最優秀賞受賞」という肩書きを使えるのです。

仕事で旅行のチラシを作るのですが「お、この観光地行ってみたい!」と思うことが時々あります。なぜ行ってみたいと思う要素として「じ〇らん読者アンケートNo1」「〇〇コンテスト金賞受賞」といった箔です。

たまに「なんだこのコンテスト(アンケート)は?」と思うような、名前だけのコンテストもあります。すべてのコンテストを鵜呑みにしてはいけませんが、何かしらの目安になります。いわゆる「保証」のようなもの。

これをフォトコンテストの受賞に置き換えると、仮に僕が雑誌の編集者だった場合、箔が無い人より、箔がある人のほうが仕事を依頼しやすいです。
ほかにも個展やセミナーをやったりする場合も箔があったほうが、集客力があると思います。もちろん実力もなければいけませんが、その実力を証明するものが「箔」だと思います。

コンテストの受賞は狙って獲れるものではないと思います。棚から牡丹餅のようなものだと思いますので、期待せずに結果を待ちましょう。
ただ、宝くじの「買わなきゃ当たらない論」と一緒で応募しなければ賞は獲れませんよ。

いつもと違う視点で撮影できる

コンテストの多くはお題(テーマ)があります。テーマ「自由」といった超ザックリしたものから、「子供」「建物」「自然」といったジャンル、「子供の笑顔」「季節を感じる植物」「わが町にあるおすすめの夏」といった具体的なものまで。
多くのお題は「ジャンル」や「具体的なもの」であり、そのお題に合った作品でないといけません。

「人から指定された写真を撮らんばと!?俺は俺の好きな写真を撮る!!コンテストなんぞつまらん!!」と思ってしまう人にとっては苦痛かもしれません。

ただ、人からお題を出されて写真を撮ることって意外と面白いんです。
好きなように撮っていたらどうしても似たようなものになりマンネリ化してしまいますが、お題を出されることで今まで自分になかった視点で被写体を見ることができたり、自分が撮ったとは思えない写真が撮れたり。

マンネリ化に悩んでいる方にはとてもオススメです!

まとめ

フォトコンテストに応募するメリット3つを紹介しました。あくまで僕個人の意見なので、参考にするしないはお任せします。ただ、フォトコンテストに応募するデメリットは「手間と印刷・郵送代」ぐらいじゃないでしょうか。

ほんのちょっとの手間で得られるメリット、そして運良く受賞でもしたら賞金まで。
やらないと損までは言いませんが、やった方が僕は絶対に良いと思います!

偉そうな感じで記事を書きましたが、フォトコンテストで最終選考まで何度か残ったことはあるのですが受賞歴はありません。ただ、応募するたびに「次、頑張ろう」とモチベーションが上がるのは事実なので、あなたもぜひチャレンジしてみてはどうでしょうか。

ちなみに、直近の応募してみようと思っているコンテストはこれです。

http://www.kitamura.jp/contest/info/2018/AutumnWinter/requirement.html

ではでは。

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