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SAMYANGの18mmF2.8広角AFレンズが登場!コスパ重視のEマウントレンズを選びたい方必見!

SAMYANGから18mm,F2.8の広角AFレンズが登場!コスパ重視のEマウントレンズを選びたい方必見!

SAMYANGから焦点距離18mm、絞り値開放F2.8の超広角レンズが発表されました。

※8/30時点では日本の販売代理店ケンコー・トキナーへの掲載はまだありませんが、本家のSAMYANGのサイトで公開されました。おそらく日本での発売ももうすぐでしょう。

今回はそのSAMYANGの広角レンズ「AF 18mm F2.8 FE」のスペックや特長をまとめていきます。

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SAMYANG AF 18mm F2.8 FEのスペック

SAMYANGから18mm,F2.8の広角AFレンズが登場!コスパ重視のEマウントレンズを選びたい方必見!
レンズマウント Eマウント
フォーマット フルサイズ対応
焦点距離 18mm
焦点距離(フルサイズ換算) 27mm
F値(開放) F2.8
F値(最小) F22
最短撮影距離 0.25m
最大撮影倍率比 0.09倍
フィルター径 58mm
レンズ構成(群-枚) 8-9
絞り羽根 7枚
サイズ(最大径×長さ) 63.5 x 60.5mm
質量 145 g
発売予定日 後日発表
希望小売価格 後日発表

SAMYANG AF 18mm F2.8 FEの特長

まずは「軽さ」。質量145gというSIGMAのレンズ5個分ぐらいの超軽量レンズ。サイズも約63mm×60mmで小型。持ち運びには最適なサイズと重さですね。画角は焦点距離18mmが写し出す100°の超広角。現在市場に発売されているAF18mmレンズの中で最も小型でありながら超広角のレンズと謳われています。

広角のデメリットというか気になる点として「ゆがみ」が良く挙げられます。
SAMYANGの商品ページのギャラリーも見ているのですが、このAF18mmレンズ、ゆがみが少ないです。SAMYANGさん曰く、「8群9枚のレンズ構成の中、8枚を特殊レンズ(非球面レンズ3枚、高屈折レンズ2枚、低分散レンズ3枚)の採用で、高鮮鋭度、低色収差、そして、抑制された歪みを実現しました。 」とのことなので、ゆがみの抑制には自信があるレンズではないでしょうか。

そして、何といってもSAMYANGのレンズは安い!と言いたいところですが、まだ価格が分かりません。分かり次第、随時更新していきます。

SAMYANGのラインナップ

※今回紹介した18mmのレンズはまだ発売されていません。発売されましたら更新いたします。

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まとめ

SAMYANGのレンズはSONYの純正よりも良い画質とまでは言えないかもしれませんが、素人目には分からないほどの画力があります。そして、その画力を驚きの価格で実現するのでα7のレンズバリエーションを増やすには最適なメーカーです。

30mm以上はSONYの純正を購入して、イレギュラーな画角はSAMYANGを使うという手もアリかと思います。

ぜひ、このサムヤンのAF18mmF2.8FEをあなたのレンズコレクションの仲間に入れてみてはいかがでしょうか。

ではでは。

16-35のVario-Tessarを買ったのでこのレンズは今回はパス。

 

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